CAREER PATH キャリアパスについて
MJSには「グレード」と呼ばれるキャリアの段階があります。G1からM4まで設定されたグレードは、それぞれ求められる役割と責任が明確になっており、現段階で自分に何が求められているのかが分かる仕組みになっています。また、グレードをベースにした達成度合いに応じ、評価もおこなわれます。新卒入社の場合は育成期間として「G1」からスタートし、中途入社の場合は能力に応じて最初のグレードを設定します。カスタマーサービス職・技術職・テクニカルサポート職・事務職はG4グレードからは管理職コースと専門職コースを選択してキャリアを歩むことができます。
・管理職コース | ・専門職コース | ||||
グレード | ミッション | 役職 | ミッション | 役職 | |
M4 | 管理部門の業務執行責任者として、経営戦略の策定に参画の上、部門の方針・戦略を策定する。その実行・達成の責任を負い、全社的経営課題の解決を主導する。事業継続の視点から中長期的に全社の業績向上を実現。 | 部長 | 高度な専門性を活かして経営戦略上の課題形成と解決を主導して事業継続の観点から中長期的に全社の業績向上を実現する。専門分野の知見・ノウハウを体系化し、中長期的な観点から他社との競争優位を確立する。 | エキスパート | 管理職 |
M3 | 部門の責任者として、上位部門の方針・戦略を立案。その実行・達成の責任を負う。部門内の人材育成をはじめとする組織基盤の維持・強化を実現することで全社および上位部門の業績向上に貢献。 | 副部長 | 高度な専門性を活かして大型プロジェクト統括または重要課題の解決を主導して改善・解決する。部門内専門的な知見・ノウハウを有する人材の育成を主導し、組織の専門性を高める。 | エキスパート | |
M2 | 部門内の責任者として、部門の方針・戦略を立案。その実行・達成の責任を負う。部門内の人材育成をはじめとする組織基盤の維持・強化を実現することで全社および上位部門の業績向上に貢献。 | 副部長 | 高度な専門性を活かしてプロジェクト統括または重要課題に取り組み、改善・解決する。部門内専門的な知見・ノウハウの共有を推進し、組織の専門性を高める。 | チーフ スペシャリスト |
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M1 | 部門長の代理者として、不在時はその代行を務める。 部門の重要課題の解決を主導する。部門内の人材育成・指導。 |
課長 | 高度な専門性を活かして部門の重要課題の解決を主導する。 部門内専門的な知見・ノウハウの共有を推進。 |
シニア スペシャリスト |
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G4 | チームリーダーとして、影響力・指導力を発揮。 高い能力・専門性を有し、業務を遂行。後輩への助言・解決。 |
係長 | 高い実務能力・業務知識を有し、独力またはメンバーと共同して専門的な課題・業務に取り組み、改善・解決する。 | キャリア スペシャリスト |
一般職 |
G3 | 幅広い知識・スキルを持ち、それらを活かした主体的な業務遂行。 後輩への助言・指導。 |
主任 | |||
G2 | 業務を単独遂行。 担当業務における課題の発見と改善。 |
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G1 | 指示に基づく、業務の遂行。 主体的に能力開発に取り組む。 |
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