CROSS TALK

新卒入社座談会

一人ひとりが
なりたい自分を目指して
成長できる環境がある。

今回、営業職と技術職の若手社員と教育担当者※を経験した社員たちに
MJSに入社するとどんな人や職場環境があるのか語ってもらいました。
※教育担当者とは1年間新入社員をフォローする社員

TALK MEMBER

福永 陽生(教育担当)
Fukunaga Akio
首都圏統括部
東京第一支社
営業職
2021年新卒入社
大籏 美優
Ohata Miyu
首都圏統括部
東京第一支社
営業職
2023年新卒入社
山本 琉維(教育担当)
Yamamoto Rui
製品企画開発部
技術基盤グループ
技術職
2021年新卒入社
稲月 凜香
Inatsuki Rinka
製品企画開発部
技術基盤グループ
技術職
2023年新卒入社
QUESTION
_01

皆さんの現在の担当業務と
入社理由を教えてください。

福永

営業職として、約70件の会計事務所、約90 件の一般企業・顧問先企業を担当。お客様先をまわって、クロスセル、アップセルなどの提案、さらに紹介いただいた顧問先企業への営業活動を行っています。
その他、全社で掲げる重点商材の販売、新規会計事務所の開拓に加え、支社の重点項目の推進担当者も任されています。

大籏

福永さんと同じチームで、会計事務所とその顧問先企業といった既存のお客様への営業活動と、一般企業への新規営業に携わっています。職場の方針で新規営業のウエイトが若干高くなっています。

山本

私は技術職として、MJS製品に使われているAI-OCR(画像から文字を認識・抽出する機能)の精度向上に取り組んでいます。そのほか、MicrosoftのクラウドサービスAzure を活用し、MJS のクラウド製品の安定稼働を支えるための開発業務などにも関わっています。

稲月

私は、山本さんと一緒に、AI-OCRの開発に携わっています。クレジットカードの利用明細や源泉徴収票などの所得税関連証憑をAI-OCRで処理し、その結果と原本を比較して抽出率の算出や精度確認、精度改善などを行っています。

ところで私は、IT業界に入りたかったことと、学生時代に学んだ簿記の知識を生かしたいと思い、MJSを志望しました。皆さんはどうして、MJSに入ったのですか。

福永

私も、元を辿ってみるとIT業界を志望したことから、MJSにたどり着きました。どうしてIT業界が良かったのかというと、「サイクルの早いビジネスの方が、同じ営業をしていても面白いのではないか」と考えたからです。

大籏

私は、MJSが得意とする会計・税務やITが、どんな時代環境になっても企業経営とって不可欠なものだと思ったからです。さらに、業種や企業規模など幅広いお客様と接点を持てることも、志望の動機になりました。「様々なお客様と触れ合える分、自分の経験やスキルを高めるチャンスが多い」と期待しました。

山本

私も大籏さんの話と通じますが、MJSが提供する財務会計システムを通じて、企業の成長をサポートし続けていると感じたからです。また、MJSは自社製品を販売しているため、製品の企画から開発まで、すべてのプロセスに携わりながら技術職として成長できる点が非常に魅力的でした。

QUESTION
_02

入社後、業務や職場を
どのように感じていますか?

稲月

入社する前は、会社の業務内容や雰囲気についてあまり想像がつかず、少し不安を感じていました。しかし、入社後の研修も充実していましたし、実際に働き始めた後も、上司や先輩から手厚いサポートが受けられたので、問題はありませんでした。

大籏

私は、自分が思い描いていた業務とのギャップに少し戸惑いがありました。新規営業のアポ取りや飛び込みに慣れるのにも、たくさんの製品、ソリューションを覚えるのにも、時間がかかりました。一年目は、基礎知識・スキルの習得の機会や基本的行動・姿勢の定着をサポートしてくれる教育担当者制度をはじめ、会社の仕組みに助けられたと思います。

福永

私は、大籏さんの教育担当を任されましたが、教育する側も、実は苦労するものだということを痛感させられました。その経験から教育担当者制度というのは、教える先輩社員側も成長できる仕組みだとわかりました。人に教える内容を正しく言語化することが求められるからです。山本さんは稲月さんの教育担当でしたが、どんなところに気をつけていましたか?

山本

「新人が自分で考える力」を育てることが大切だと考えていました。質問を受けた際には、単純に答えを教えるのでなく、「どのように調べれば答えにたどり着けるか」や「なぜそのような答えになるのか」を自分で考えてもらうように、さまざまな質問の投げかけをしていました。

福永

私も答えを教えるよりも、答えに導くことを意識していました。自分で主体的に考えて、行動して欲しかったからです。その点、大籏さんはこちらが言わなくでもどんどん積極的に行動してくれたので、教育担当としては、頼もしく感じ、楽でした。「強く何かを指導した」ということはありませんでした。

山本

最初の頃ですが、わからないことがあるとそれを長い時間抱えてしまっていて、私に質問しにくるまで時間がかかりすぎていることがありました。そこで「一時間かけてもわからなかったら、質問に来てください」と伝えました。あわせて、意識的にコミュニケーションをとるようにしました。

稲月

そうでしたね。あの時のアドバイスに従って、自分で一通り考えて、答えややり方がわからなかったら、すぐに質問をするようになりました。そうすることで、ひとつの業務に無駄に時間をかけることがなくなり、自分の成長スピードがあがった気がします。

福永

大籏さんも新入社員として入社した一年間で大きく成長したと思います。それを象徴するのが、その年の新人賞をとったことです。受注件数や営業部門内のプレゼン大会の成績が高く評価されて、教育担当の私としても誇らしかったです。

大籏

はじめの半年は、受注ができずに苦しみましたが、次の半年では成果を出せました。
入社一年目の自分に求められていることを理解して、自分なりに行動を積み重ねた結果だと思います。何より教育担当の福永さんに気軽に相談できる環境が助かりました。

QUESTION
_03

今後は何を目標に
働いていきますか?

大籏

MJSで営業をしていると、たくさんの製品・サービスを扱うことができます。お客様に提案する製品やそれを組み合わせたソリューションの多さを、営業職としてのキャリアに生かしていけたらいいですね。

福永

私は営業としての個人成績をあげるだけでなく、チームとしての成果にも貢献できるようになりたいです。また、今まで以上に後輩のサポートも心掛けていきたいと考えています。

山本

私の場合は、もっと技術を深めて、自分のやりたい開発プロジェクトにアサインされるようになることが目標です。MJSには年2回の業績考課などを通して、上司が丁寧に若手の希望する仕事をヒアリングしてくれる風土があるので、がんばってアピールしていくつもりです。

稲月

最近、「以前よりもできることが増えているな」と実感しています。もっと知識をつけてスキルを磨いて、仕様書や設計書の作成など、より高度な業務を任せてもらえるようになりたいと思います。

大籏

きっと、なれますよ。入社からの一年間で、MJSは若手が学び成長できる会社だとわかってきましたから。

山本

それは間違いないですね。

福永

今日は、普段は触れ合う機会のない同年代の人とMJSの話をする中で、新しい視点から自分の業務や将来について考えることができてよかったです。
ありがとうございました。

 

(一同)はい、ありがとうございました。

※掲載されている情報は、取材当時のものです。