Interviews
08
賀屋 栄作

東京CSC第二グループ
テクニカルサポート職
2017年 中途入社

自分の成長が体感できる楽しさ

Profile
コンビニエンスストアや不動産などで
働いた経歴を持つ。
MJSには派遣社員として勤務し、
その1年後に正社員に。
自身の成長をモチベーションに、
お客様対応に従事する。
01
経理職の転職を考えて
辿り着いた新たな道

フランチャイズでコンビニを経営している企業で働いていた時、経理関係の業務を担当したことが、会計・経理に興味を持ったきっかけです。自分が忙しいと感じた日、売上がどうなっているのかなど、そういったことが数字から分かることが面白いと感じていました。そして、自分で簿記の勉強をはじめ、ますますのめり込んでいく中、勤務していた企業と付き合いのある会計事務所で、経理事務を体験させて頂く機会がありました。そこでは、会計システムを使っての仕分け作業や、売上の管理などをおこない、実務を学ぶことができました。そこから本格的に、経理関係の職に就きたいと考えるようになり転職活動をはじめました。
しかし、未経験者の募集はほとんどなく、別の道を考えていたところに、とある派遣会社からMJSでの仕事を紹介されたんです。会計から税務まで幅広いシステムを取り扱っており、経理や会計についても学べそうだと感じ、派遣社員として勤務を始めました。ITに関する知識には自信がなかったのですが、研修が充実していましたし、周りの先輩方も丁寧に教えて下さる環境でしたので安心感は大きかったですね。

02
助けられるお客様が
どんどん増えていく

私が所属する東京CSC第二グループは、当社のシステムを導入頂いている会計事務所様からの問い合わせに対応する部署です。現在は40名ほどのスタッフがおり、夜間や休日を含め、いつでもお客様の問い合わせに対応できる体制を整えています。勤務はシフト制で、朝、昼、夜と希望の出勤時間を選べるようになっており、夜勤に入った後はしっかりと休みを取れるなど、身体に負担がかからないように考慮されているので心配いりません。
その中で私が主に担当するのは、「ACELINK NX-Pro」という会計、税務申告がワンストップでできるシステムに関する操作方法のご案内、トラブル対応です。基本的なマニュアルに加え、これまで蓄積された履歴をもとに解決方法をご案内していますが、利用されている機能や使い方はお客様それぞれで異なりますし、覚えることが広範囲に及ぶため、難しいと感じることも多くあります。そのため、会計知識や、システム知識は学び続けることが必要です。一朝一夕で身に付けられるわけではありませんが、知識が蓄えられるほど、問い合わせにスムーズに答えられるようになりますし、その分、お客様から感謝の言葉を頂けることも増えるので、自身の成長はとても分かりやすいですね。それが仕事に対するモチベーションにも繋がっています。

03
努力が評価に反映されるからこそ、いつまでもやりがいがある

MJSでは設定した目標に対しての達成率がしっかりと評価に反映されています。例えば、解決までの時間はどれくらいだったか、一日に何件の問い合わせを解決できたかなど、数字をしっかりと出すので、非常に透明度の高い評価制度だと感じますね。自分が成長すれば、解決する問い合わせの数も増え、評価もしてもらえるので、やりがいは大きいです。また、優秀社員賞、社長賞といった各種表彰制度や、簿記などの業務に関する資格を取得すればお祝い金がもらえる制度もあり、意欲的に上のレベルを目指すことができます。
私は派遣社員の時から、担当していないシステムにまで幅を広げ、自己研鑽を続けていました。そうした努力を当時の上長がきちんと見て下さっていたからこそ、今社員として活躍できていると感じています。評価制度や表彰制度などもそうですが、社員の頑張りをとてもよく見てくれる会社だと思いますね。そうした環境の中で、今は日商簿記1級の取得を目指しています。今後も自己研鑽を積みながら、成長を続けていきたいですね。

MY Career

不動産での経験
コンビニの他に不動産会社で営業をおこなっていたことがあります。お客様にぴったりなお部屋を探すために、希望を聞き漏らしたり、聞き間違えたりしないことを意識していました。それは、現在の業務にも生かされています。普段から忙しくしている会計事務所の先生方に、無駄な時間を取らせるわけにはいきません。しっかりとメモを取ることはもちろんですが、必ず頂いた内容を復唱するように心がけています。
クッション言葉
トラブルを解決するためには、なるべく多くの情報を正確にお伺いしなければなりません。しかしながら、お客様からの説明は5W1Hのいずれかが抜けるなどで、状況が把握できないことも多々あります。そうした時に役に立つのが「恐れ入ります」「あいにくですが」というクッション言葉だと入社してから教えて頂き、徹底的に意識することに。今では、自然と丁寧な言葉遣いができるようになり、お客様から正確な情報を引き出せるようになりました。
PRIVATE
演奏できる自分を目指して

最近、趣味だったギターを再開し、併せてハーモニカにも初チャレンジしています。仕事でも同じですが、弾けなかった曲が弾けるようになるとすごく嬉しいですし、楽しいですね。だから、練習も苦にはなりません。また、今はシフト制で平日が休みになることも多く、どこに行くにも空いているため、ストレスなく色々なことを楽しめています。