Interviews
02
髙橋 哲也

ソリューション第一支社
営業職
2015年 中途入社

人が良い
それだけで生み出される
力がある

Profile
新卒で入社したSIer、
警察官を目指して勉強を重ねた試験期間、
大手人材企業という経歴を経て、2015年、MJSへ入社。
多くの良き人とお客様に囲まれながら、営業として働く。
01
様々な経験。その先で見つけた、
MJSという着地点

個性的な社員が多いMJSですが、私もその一人かも知れません。大学時代、アルバイトとして働くコールセンターで使われていた、一つのシステム。触る度に「なんか使いづらいなあ」と感じていました。その違和感は、やがて「だったら、システムを提供する側に回ってみるか」という考えに至り、2008年の卒業後、一社目の就職先としてSIerを選択することになります。
その後、しばらくして湧き出てきたのは、古くからの夢だった警察官への憧れ。SIerで勤務しながら二度ほど試験を受けましたが、いずれもダメ。やがて一念発起し、派遣社員として生活しながら試験勉強に集中する日々を選びます。三年ほど勉強を重ね、試験自体は安定して高得点を出せるようになりました。ところが、どうしても最終試験である面接のハードルが高く、結果はあえなく不採用。悔しさを感じながらも「いつまでもこれじゃいけない」と覚悟を決め、正社員として大手人材会社へ就職しました。まったくの門外漢でしたが、新しい領域での仕事を大いに楽しみながら、やがて縁あって旧知のIT業界へ。2015年に正社員としては三社目の職場として選んだのが、このMJSになります。

02
「誰と働くか」を探す自分に、
ここは理想的な職場

人それぞれ、会社で働くには様々な動機があると思います。私のそれは、「人」。中でも、2018年現在、東京第一支社長として働かれている清水さんは、僕がMJSに入るきっかけを下さった人です。
当時、人材関連企業に勤めていたこともあり、しっかりとした面接対策をしてきた僕。質疑応答形式のよくある面接を想定していたのですが、MJSのそれはまるで違っていました。面接官として目の前にいた清水さんは、「求職者と採用担当者」というよりは、あくまで人と人として会話をして下さったのです。職歴や経験といった基本的なことを押さえながらも、話題の中心は、趣味や価値観、夢や想いといった、僕自身の内側にあるもの。まるで古くからの知人と話しているようにぐっと懐深く入るその人間性はもちろん、こうした人が活躍できるMJSの社風に惹かれ、迷うことなく入社を決めました。
元々、事業や業務以上に「誰と働くか」を大切にしていた自分にとって、MJSは理想的な職場です。前述の清水さんはもちろん、周囲にネガティブな考え方をする人が一人もいない。謙虚で前向きに仕事へ取り組むその姿を見ると、自分自身も襟を正そうと思います。転職組として数社を経験してきた僕から見ても、人間関係によって生じるストレスがとても少ない環境だなと感じています。

03
シンプルだから生まれる、
強みがある

現在は、MJSが開発したERPパッケージ『Galileopt-ガリレオプト』を、千代田区を中心とした都内各地の一般企業様へ向けてご提案しています。営業職として日々多くの企業を訪問しますが、その規模も様々。年商数億円の中小企業から数百億円の大企業まで、多種多様なお客様にご対応します。お会いする方の多くは、経理部長様。内在されている課題をお伺いし、それを解決する手段として製品をご紹介します。
私どもがおこなう商談、その特徴の一つは「自社製品にこだわらない」という点です。「お客様のお困りごとを解決する」というシンプルな信念をベースに、もし自社のパッケージで充分な機能が果たせないのであれば、他社様のパッケージを買ってきて、組み合わせて販売することもあります。自社製品を売るための妙なごまかしが必要ないので、とても心強いですね。また、技術職と営業職の連携がスムーズである点も強みです。文字通り「all MJS」として前向きに仕事へ取り組んで下さる技術職の方が多いので、営業としては本当に助かります。こうした点も、前述したMJSならではのカルチャーの中で培われたものではないでしょうか。これからも、こうした文化を担う一員として、MJSの力になっていきたいですね。

MY Career

SIerを退職したとき
警察官を志し、SIerを退職したときは、本気で「もうサラリーマンに戻ることはない」と決意していました。結果的には、自分の力不足から夢見たコースは辿れませんでしたが、いまでも当時経験したことが仕事に生きていると感じる瞬間があります。何より、こうした道程を経たことでいまがある訳ですから、感謝しないといけませんね。
MJSヘ入社したとき
「サラリーマンに戻ることはない」と決意して辞めたこともあり、前職の大手人材企業時代は、時おり愕然としてしまうことがありました。恐らく、まだ理想と現実の折り合いがついていなかったのだと思います。そんな迷いを払拭してくれたのが、MJS。周囲の方々に引っ張られるように、前向きで活動的な自分を取り戻していきました。
PRIVATE
夢は、子どものサッカー観戦

休日は、もっぱら子どもと遊んでいます。まだ一歳なので何でもできるわけではありませんが、以前はダイビングやフットサルといった自らの楽しみばかりを追いかけていた自分が嘘のように、子ども中心の暮らしになりました。いまの夢は「土日に子どもが出場するサッカーの試合を観戦する」こと。数年先にはなるでしょうが、叶うと嬉しいですね。