Interviews
01
浜辺 雄輝

さいたま支社 営業職
グループ長
2013年 新卒入社

キャリアは
いまを楽しむためにある

Profile
コンピュータサイエンスを専攻した学生時代に、
プログラミングなどを習得。
就職活動中に出会ったMJSには
「無形のものを売る」という点で興味を覚えた。
現在は、さいたま支社で営業職に従事。
グループ長としてメンバーも束ねる。
01
無形のものを売る。
そこに惹かれて入社した学生時代

学生時代は、コンピューターサイエンスを専攻していました。ITの基礎用語やベーシックな技術の習得から始まり、最終的にはプログラミングまで学んだことを覚えています。就職活動では、総合職採用をおこなっている企業を中心に、業種を問わず検討しました。その中で見つけたのが、MJS。「経営環境の改善や業務の効率化を通じた顧客満足」という無形のものを提供する点に興味を惹かれ、応募。そのまま採用に至りました。
入社後は、CS職としてさいたま支社へ配属されることに。営業担当者が獲得したお客様からの新規契約を引き継ぎ、システムの導入業務や定期訪問、フォローアップや操作指導などのサポート業務をおこなっていました。当時担当していたお客様のほとんどは、個人経営の会計事務所。そのため、家族的な繋がりの中でお仕事をさせて頂いたことを覚えています。私が結婚したことを聞いたお客様が、まるで家族のように喜んで下さったことは、いまでも大切な思い出です。

02
「20代でグループ長」
追い掛けた、入社以来の目標

入社以来、私には一つの目標がありました。それは、「20代でグループ長になる」こと。入社した当時の上司がとても若く、「自分もこうなりたい」と憧れたことがきっかけです。そのため、地道に様々な発信をおこないました。できる限りの範囲で、自主的に企画案を出す。会議の場で、自ら成功事例を共有する。大げさなものではないですが、意欲があることを示そうと努力したのです。
MJSの魅力の一つは、仕事に対する評価がきちんとあること。そのおかげでしょうか、2017年の四月にはCS職から営業職へ異動となり、同時に「主任」を拝命。翌年の2018年四月には、入社五年目にして憧れの「グループ長」を任せて頂けることになりました。人や組織に対する責任を担う自覚をもち、改めて気を引き締めて仕事へ向き合っています。

03
「大変だけど、ツラくはない」

念願叶って20代でグループ長となった訳ですが、周囲からは「大変じゃないの?」と聞かれることもあります。その際に私がお答えしているのは「大変ですが、ツラくはないです」という言葉。もちろん、プレーヤーとしてお客様に商品をご提案するだけではなく、私以外に三名いるチームメンバーのマネジメントやコーチング、さらにはマネージャーの一人として支社全体の数字にも責任を持つ立場なので、簡単ではありません。毎日、毎月、自分自身の120%の力を出し切っているなという実感があります。そもそも、営業職になってから、まだ数えるほどしか経っていませんからね。とはいえ、やはり憧れていたマネージャーに、それも目標としていた20代でなれたという喜びがあります。このままキャリアアップすれば、もっと違うやりがいや景色が見えるはず。それも、若い内に。そう考えると、全然ツラくはありません。楽ではなくても、楽しく働き続けたい。そのために、次の目標へ邁進する。MJSなら、それができると感じています。

MY Career

入社後、
最初の一ヵ月
入社後、最初の一ヵ月は、「何をやっていいのか分からない」と戸惑った記憶しか残っていません。自分が担当するマーケットのことはもちろん、出てくる用語や組織の人間関係など、周囲の環境すべてに馴染みがなく不安だったことを覚えています。「大変そうだな。まあ、頑張らないとな」と自分なりに気合いを入れていた記憶がありますね。
入社二年目
わたしが所属するさいたま支社は、毎年、新入社員が配属される組織。そのため、二年目にして早くも後輩ができました。さいたま支社には「新入社員は直近の先輩に同行する」という文化があり、私自身も後輩を連れて様々な場所へ行ったことを覚えています。「先輩として、ちゃんとした姿をみせなきゃな」という覚悟は、仕事への姿勢にも影響したと思います。
営業職への異動
営業職に異動した2017年は、やはりこれまでの短いキャリアの中でも大きなターニングポイントでした。とはいえ、私自身は「CS職を経て、営業職へ」という、当社内でもあまり多くはないこのキャリアが、結果として良い方向へ働いたと考えています。CS職で培ったお客様の実務に関する知見と、営業職としての製品知識が上手にかみ合っているのです。
PRIVATE
フットサル(時にはお客様とも!)

休日は、小学校時代からやっているフットサルに興じることが多いですね。地元の仲間たちとボールを追い掛けていると、仕事で溜まった些細な悩みなどはすべて洗い流されていきます。また、時にはMJSの先輩・後輩や、あるいはお客様とプレーすることもあるんですよ。お互いにお金を出し合い、コートを借りてゲームをしていると、普段以上に濃い関係性を築くことができます。