中野からのメッセージ

拠点の特徴を教えてください

MJSの開発部門として、弊社システムの開発だけではなく、研究開発まで、幅広い分野の開発を担っている拠点です。こちらの拠点には約300人のメンバーが働いており、毎年新卒も多く配属され、若いメンバーからベテランまで年齢層も幅広く在籍しています。2019年4月に移転し、一から作りこんだ新オフィスで、清潔感溢れる広々とした空間の事務所です。オンオフをはっきりさせる為、休憩スペースを広く作り、ソファーやビーズクッション等、リラックスできるスペースも確保しています。オフィスの片面は、天井から床までのオープンの窓が広がり、開放的な雰囲気で、気軽に打ち合わせができるスペースも多く確保しているので、コミュニケーションをしっかりとれるよう工夫をしています。近年は、研修や自己学習にも力を入れており、新しい知識もしっかりと学べる環境を作っています。

拠点の雰囲気について
教えてください

中途入社も多く、打ち解けやすい雰囲気の拠点です。最近は、女性も増え、新オフィスという事もあり、華やかになりました。開発業務なので、個々で行う作業も多いですが、各チームでミーティング等も活発に行い、コミュニケーションを大事にしています。年齢層も様々ですが、気が合う仲間でフットサル、野球等のサークル活動を行っていたりCSR活動の一環のマラソン大会に参加したりと、上司部下関係なく和気あいあいとしています。また、リラックスルームが作られた事により、部門を超えての交流も盛んになりました。事務所が入っているビルの入居事務所向けのイベントにも参加するなど、とても仲の良いアットホームな拠点です。

拠点の自慢を教えてください

フリースペース「SCOLA」です。開発者の声を取り入れたフレキシブルな空間になっています。ある時はスクリーンを使用しての勉強会やプレゼンの場に、ある時は外部講師を招いての研修会場に、お昼休憩は様々な人が集まる憩いの場になっています。同スペースのスクリーンの棚には、厳選したIT関連を中心とした蔵書の数々が置かれています。こちらの図書は、申請いただければ誰でも自由に借りることが可能です。お昼休みにはおすすめの本を紹介しあうメンバーの姿もあります。自己啓発と交流の場を兼ね備えた、自慢の空間です。

拠点からみなさんへ

中野開発センターは移転の約1年前からプロジェクトを立ち上げ、社員自らプロジェクトに関わり、自分たちの働きやすいよう、想いを込めて一から創り上げた新しいオフィスです。一言で「開発」といっても、それぞれ行っていることは多種多様ですが、困ったことがあれば周りの人が助ける風土もあり、一人一人が主体性を持って働いているので、きっと自分にピッタリな働き方が見つかるはずです。一緒に明日のMJSを担っていただける方をお待ちしています。