MJS RELAYTALK

MJSリレートーク

2017年、設立40周年を迎えたMJS。
長い歴史の中では、
各時代を彩る従業員の活躍がありました。
ここでは、従業員同士による
「リレートーク」を実施。
若手から中堅、さらには社長・会長まで。
社歴も役職も超えたMJSの輪をご覧下さい。

最初の質問
MJSを取り巻く環境について
教えてください。

日本経済を支える中小企業、そして企業を支える会計事務所、MJSはこの2つのお客様をITを使って支援し、その発展に貢献しています。時代が流れるにつれ、企業・会計事務所の悩みや課題は大きく変化していく中、ITの進化とともにその解決策も多種多様になっています。MJSは、日本経済を支える企業・会計事務所の世界と、加速度的に進化するITの世界の2つに身を置き、ビジネスをおこなっています。

山田 理史
技術職 
2013年 新卒入社
山田さんからの質問
MJSが「支えているもの」は
何だと考えますか?

MJSの製品・サービスは、経営を支えるいわば「ライフライン」です。「ライフライン」に問題があれば経営は滞り、会社は衰退していきます。なくてはならないもの、これがMJSが開発する製品・サービスであり、「ライフライン」が整った企業は、やがて経済を活性化させていきます。MJSは、一つ一つの企業、会計事務所を支えているだけでなく、その先の日本経済、そして未来を支えていると考えています。

小島 希望
カスタマーサービス職 
2013年 中途入社
小島さんからの質問
MJSの良いところを
教えてください。

社員の多くはできないところからできるようになった者ばかりです。経営、会計、ITなど様々な知識が求められるMJSの仕事を最初からパーフェクトにできる人はそうそういません。だからこそ、できるようになりたいとポジティブに考えられる人には全力で支援をする社風があります。社内の研修だけでなく、自主的に行われる勉強会や日々のフォローを先輩や上司、時には他部門の社員など、できるようになろうとする人には全力で支援をする助け合いこそがMJSの良いところだと思います。

浜辺 雄輝
営業職 
2013年 新卒入社
浜辺さんからの質問
MJSの成長について
どのような点が
その成長を支えていると考えますか?

商品・サービスは増え続け、急速に進化するITを扱うMJSでは、常に学ぶことが必要不可欠です。自主的に学ぶ姿勢は知識につながり、その知識はお客様を助けることにつながります。会社に言われたからではなく、常に自分に何が足りないかを考え、学び続けることができる主体性をもった社員こそが、MJSの成長を支える大きな柱になっています。

是枝 周樹
代表取締役社長
是枝社長からの質問
学生求職者のみなさんへの
メッセージをお願い致します。

自分の考えを持ち、自分の言葉で話し、そして自ら行動すること。これが我々の考える「主体性」です。そして、自らの役割(すなわち機能)を全うするために何をすればよいのかを考えれば、積極的に働きかける知恵も出てくるはずです。
お互いの「主体性」を尊重しながら話し合い、自らの役割(機能)を果たすことができ、そしてよりダイナミックに仕事を進めていける力を持っている方々と一緒に働きたいと考えています。

是枝 伸彦
代表取締役会長