TEAM SESSION01
技術チームセッション

MJSの開発を担う、技術職の社員たち。
お客様の経営を担う重要な機能を、
高いスキルと知識で支えています。
ここでは、技術職の最前線で働く
四名の社員による座談会を実施。
普段は聞けない本音や裏話をお楽しみ下さい。

※掲載している社員情報は取材当時のものとなります。

クラウド製品開発グループ
Members
齋藤 鷹一

齋藤 鷹一

技術職
2011年 新卒入社

藤春 浩貴

藤春 浩貴

技術職
2015年 新卒入社

中島 梨沙

中島 梨沙

技術職
2019年 新卒入社

園塚 宏之

園塚 宏之

技術職
2017年 新卒入社

Session
01

ITと会計の組み合わせの魅力

齋藤
齋藤

中島さんは2019年の入社で、この中では一番の若手ですが、文系出身でしたよね。どうしてMJSに入社しようと思ったんですか。

中島
中島

就職活動の際、社会で必要不可欠なものは何だろうと考えたことがきっかけです。今の時代、ITはどこの企業でも活用されているので、仕事にすることができれば世の中の役に立てると思いました。また、大学では会計について勉強をしていたのですが、会計もまた世の中の企業にとってなくてはならないものです。MJSは、この2つを同時に活かすことができるという魅力を感じ、入社を決めました。

齋藤
齋藤

なるほど、確かにその通りですね。私は理系の出身だったので、就職活動の際は様々なIT企業を見て回りましたが、会計事務所にシステムを提供していることに面白さを覚えてMJSへの入社を決めました。中島さんが言うように、会計という企業にとって必要不可欠なものに、ITの技術が絡んでいるところに魅力を感じていたのかもしれません。確か、園塚君も文系出身だったと思いますが、MJSのどのあたりに魅力を感じていましたか。

園塚
園塚

大学では経済の勉強をしていたのですが、私がITの業界を志したのは、あるドラマの影響です。IT企業の社長である主人公のかっこよさに憧れたんですね。それで、自分も将来はIT企業の経営者になりたいと思い、経営に必要な会計とIT、どちらも学べることに魅力を感じ、MJSへの入社を希望しました。

藤春
藤春

へぇ、そうだったんですね。私は、齋藤さんと同じで理系の出身だったのですが、モノづくりを通して広く社会に貢献したいと考えたことがきっかけです。中島さんが言うように、会計は企業にとって必要不可欠なものですから、社会貢献度の高い仕事ができると考えて入社しました。

齋藤
齋藤

こうして皆さんの入社動機を改めて聞いてみると、理由は違えど「IT×会計」という部分に魅力を感じていたんですね。

藤春
藤春

私たちが開発に携わっている「かんたんクラウド」は、会計事務所の顧問先様や比較的小規模な個人事業主様に広く利用されていますし、経営を支えるライフラインだという実感は感じやすいと思います。

Session
02

学びの場があるから
未経験でも挑戦できる

齋藤
齋藤

私と藤春君は元々理系出身ですが、園塚君と中島さんは、先ほど言っていたように文系の出身。入社前や入社後に何か不安を感じることはありませんでしたか。

中島
中島

不安はすごくありましたよ。(笑)同期は70名近くいるのですが、その中で開発は20名弱。理系の人や、大学でプログラミングを学んだ人が多かったので、「自分はやっていけるかな」と、入社当時は思っていました。

園塚
園塚

そうですよね。私も同じです。でも、いちから研修で学ぶことができたので、徐々に不安はなくなっていきました。

中島
中島

はい、入社後1カ月は、本当に基礎的なことから教えて頂きました。大学や専門学校で学んでいた方は、物足りなさを感じることもあったかと思いますが、まったくの未経験だった私にとってはありがたい研修だったと感じています。

藤春
藤春

入社年度によって研修の方法は少しずつ変わってきていますが、入社した方が不安なく仕事を始められるようになっていますよね。

中島
中島

研修が終わってからは、教育担当の藤春さんにOJTで色々と教えてもらっています。とにかく今年1年間は、プログラミングを学びながら、自社の製品を知ることに力を入れています。MJSのシステムは「会計」を扱っていることもあり独特ですから。藤春さんは、分からないことを質問すれば、忙しそうにされていても、嫌な顔をせずに教えてくれるので嬉しいですね。

藤春
藤春

何か質問された時、忙しいことを理由に後回しにしないことは、指導をする上で一番意識しています。教育担当とは、そうあるべきだと考えているので。これは、私の教育担当をしてくれていた方が素晴らしい人で、その方法を手本にしているんですよ。

園塚
園塚

決して、見放されることはありませんよね。教育担当の先輩は基本的に1年間ついてくれますが、OJTの期間が終わっても継続して教えてくれていましたし。同じく、周りの先輩たちも聞けばすぐに回答をしてくれます。

齋藤
齋藤

確かに研修の内容は、年々良くなってきていますよね。会社全体に「若手をしっかり育てよう」という雰囲気があると思います。教育担当は比較的若い社員が行っていますが、これは「指導をすることで成長をしてほしい」という思いを込めてのこと。教える方も、教わる方も、相互に成長できる制度なんですよ。

Session
03

自らの声を製品に乗せ
「つくる」という実感を

中島
中島

クラウド製品開発グループに配属されてから思うのは、グループ内の雰囲気がとても良いということです。オフィスも新しく、明るいですし。

齋藤
齋藤

そうか、中島さんは新しいオフィスに移ってからの入社でしたね。そう、前のオフィスからはぐっと良くなりました。座席の位置が工夫されていたり、オープンスペースが広々としていたり、お互いのコミュニケーションが取りやすくなったと思います。

藤春
藤春

ええ、コミュニケーションが取りやすいのはいいですよね。MJSは個人ではなく、チームで動くことがほとんどですから。齋藤さんや私のように一つのプロジェクト管理をしていると、関わる人すべてに進捗管理や指示出しをしなければなりません。そうなるとお互いの距離が近い方が断然いい。会話がしやすいってことですから。

齋藤
齋藤

管理する規模にもよりますが、一つのプロジェクトの開発メンバーは大体10人くらいであることが多いですかね。人数は多いですが、皆が意見を出しやすい環境であれば、その分アイデアはたくさん生まれますし、かんたんクラウドの機能をより充実させることができますよね。

園塚
園塚

メンバーとしては、そういった場で意見をしっかりと汲み取ってもらえるのが、楽しいと思えるポイントです。「もうちょっと直感的に操作ができたらいいな」といったことを開発をしながら思うことがありますし、その意見に耳を傾けてもらえることによって、「自分も開発に参加しているんだ」という実感を得ることができています。

中島
中島

私はまだ本格的な実務には携わっていませんが、「この機能なら、これができた方がいいのでは」と、自ら思うことを発信して、開発に深く携われるようになったら、もっと楽しいだろうなと思います。

齋藤
齋藤

そうやって、自分が実現したいことを反映できることが、自社でシステムをつくっているMJSの面白さですよね。藤春君も「もっと、こうした方がいいじゃない」ってよく言ってくれますもんね。

藤春
藤春

ええ、私は忌憚なく意見を言う方ですから。(笑)また、お客様の声や営業職・CS職の声なども参考にしています。自分たちがつくったモノに対して、ダイレクトな反応を知ることができるのもMJSならではの楽しみかもしれませんね。

Session
04

誰もが新しい価値を
生み出せる環境の中で

園塚
園塚

MJSではハッカソン※に取り組んでいることも、特徴ではないでしょうか。ブロックチェーンやAI、音声認識など各チームで様々なテーマに取り組み、知識取得や技術力向上に役立てていますよね。私は、3年目になりますから、そろそろ人に教える立場になっていきたいと考えています。しかし、自分に知識や経験が足りなければ、教えることはできません。ハッカソンのような学べる機会を活用し、どんどん力をつけていきたいですね。

中島
中島

私も早く一人前になれるよう、多くのことを学んでいきたいと思っています。教育担当である藤春さんの存在は心強いですが、教えてもらわなくとも自分で解決できる力を身に付けていきたいです。そして、かんたんクラウドをより使いやすいサービスにするべく、様々な機能の拡張に自発的に取り組めるようになることが今の目標です。

藤春
藤春

いいですね、期待しています。やはり自分がつくった機能を人が使って、喜んでもらえたら嬉しいですからね。そういった機能を自分で要件定義して、実装していくことが、今後の目標です。私は、元々クラウドの対局にあたるオンプレの製品を開発していましたが、使う人のことを想って開発するという点では、同じやりがいを感じますね。

齋藤
齋藤

そうですね、私たちの仕事は使ってくれる人がいるからこそ、やりがいを感じられるものですからね。これから、どんどん新しいプロジェクトも出てくるでしょうが、私はリーダーとして、皆さんに安心してのびのびと開発をしてもらえるようになっていきたいです。

藤春
藤春

MJSには、プログラミング未経験から始めた人がたくさんいます。努力次第では、誰もが活躍できる職場ですから、新しく入社される方にも思いきってチャレンジしてほしいですね。

齋藤
齋藤

文系でも理系でも関係なく成長できる環境がありますからね。ぜひ、一緒にこの世の中に新しい価値を生みだしていきましょう。

※ハッカソンとは、技術職のメンバーがチームを組み、それぞれの技術やアイデアを使って、様々な開発を行う社内イベントです。
AIや音声認識など、テーマは自由。システムやアプリケーションなどの開発を通して成果を競い合い、技術力の向上を目指します。